マガリ・サッソン
私がヨガに出会ったのは17歳の時でした。両親がプロのヨガインストラクターと練習していて、私も時々一緒に参加していました。10代の頃はADHDに悩んでいましたが、ヨガを通して人生の困難を乗り越える方法を学びました。20歳になり、多くの先生から指導を受けた後、ヨガを人生の重要な一部にしようと決意しました。先生に頼らずに自分で練習したいと思ったのです。この決意が私をインドへと導きました。21歳でインドへ旅立ち、ケララ州とトリバンドラムでハタヨガのインストラクターコースを修了しました。インドでは、ヨガを独学で実践するために必要なスキルを身につけました。23歳になり、次の挑戦の準備ができたと感じ、スキルをさらに高めたいと思い、シモン・ベン・アヴィのアシュタンガヨガのコースを2シリーズ受講しました。私のヨガの旅は終わりません。誰もがそうであるように、私もまだ学び続けており、まだまだ先は長いです。自主練習、身体能力、トレーニングを学んだ後、ヨガの背後にある科学に興味を持ち、新しいテクニックを学ぶために「アイアンガー」センターに向かいました。そのテクニックは今も学び、実践しています。私の旅は私の指導方法を形作り、ヨガを生き方として捉え、私が歩んできた道に感謝しています。学業を終えた後、スリランカにヨガセンターを開設しました。このセンターには世界中からトップインストラクターが集まり、毎日のレッスン、リトリート、ヨガ教師コースを開催しています。センターはヨガ、サーフィン、自然とのつながりにインスピレーションを受けたヌガハウスの中にあります。ヨガは、心身のコントロール感と魂の静けさを与えてくれます。私は6歳でサーフィンを始めました。父は生涯サーフィンをしていました。私がこのスポーツに夢中になるのはほとんど必然でした。サーフィンは、パワー、柔軟性、サーファーと自然とのつながりのテクニックを組み合わせたものです。ヨガとサーフィンのつながりは独特で、両者の間にはほぼ完璧なバランスがあります。波とは、まさにほとばしるエネルギーが岸辺に到達するまで進み続ける現象です。同様に、ヨガは私たちの体内を流れるエネルギーと繋がり、それが精神的、肉体的、そして霊的なバランスという均衡点に達するまで導くものです。.
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